2016-01-31(Sun)

今からやるべき面接対策③



面接は面接官の質問に対して受験者のあなたが答える
その答えている内容や答え方など全体を面接官が評価するものです。
つまり、面接は会話を通して行われるもので
筆記試験とは全く異なります
そこに求められることは会話力になります!
話すことそのものが重要であることを理解してください。

仲間同士の話で場を盛り上げる人も自分の会話力を
過信してはいけません。
何故なら
面接は仲間内の雑談ではないからです。
反対に、そもそも話すことが苦手な人も多くいます。
中には「吃音」等を気にして会話を避けてきた人もいると思います。
吃音では面接は通らない?
その様なことはありません。

吃音であっても一生懸命に面接官に理解してもらうように話す
あなたの熱意があれば
面接官は受け入れてくれます。

むしろ
営業トークのように流暢に話す人の方が
低い評価になることも現実にはあります。

話すことに苦手意識を持っている人は
今の段階からでも良いので
できるだけ多くの人達と話をしてください。

そこで自分の思いを相手に伝えること
そのためにはどの様にすれば良いのか
試行錯誤を繰り返してもらいたいと思います。
何も話し方教室に通う必要はありません
最初は友達から
少し慣れてきたら
年長の人達との会話にチャレンジしてください。

頭の中で考えるのでは一歩も進歩できません
場数を踏んで自分を変える!
この意気込みで
面接試験突破の糸口を手に入れてください。

*****************************************************
★受講生からのレビュー だから私はこの講座を取りました★
 http://hissho-club.com/review/
*****************************************************


2016-01-24(Sun)

今からやるべき面接対策②



会話力を磨くために重要なことは
話す訓練です!
皆さんは普段どの様な人と話をしていますか?
多くの人は同年代の人ではないでしょうか?
ここに落とし穴が潜んでいます。
確かに同世代の人達とは気楽に話すことができ
場を盛り上げられるから大丈夫という人もいるかもしれません
しかし
面接は雑談ではありません!
あなたの一生を左右する最重要な場面です
また
話す相手の面接官は同年代ではありません
年上の人
場合によってはあなたの父親くらいの年代の人達です

あなたは日常的にその様な年代の人達と
真面目な話をしていますか?

殆どの人はそのような場面が少ないと思います。
従って
面接の時にいきなり敬語を使おうとして失敗する人は多く
面接官は苦笑しながら聞いています。
もっと肩の力を抜いて話せるようになると良いのですが
これも難しい!

普段から多世代の人達と話す機会をつくってください。
特に年長の人達と話すことが重要です。

普段から話がうまくできないと悩んでいる人は
特に慣れるように心掛けてください。
敬語を使うのが難しくても
せめて丁寧語で話すことができるように!
これが面接突破の秘訣でもあります。

*****************************************************
★受講生からのレビュー だから私はこの講座を取りました★
 http://hissho-club.com/review/
*****************************************************


2016-01-17(Sun)

今からやるべき面接対策の基礎①



面接対策は面接シートを上手く完成させること
それで十
分と考えている受験者が多いようです。

しかし
面接官はそこまであなたの面接シートを信用していません。
むしろ記載内容以外のことを掘り下げて聴き出し
あなたがそれにどの様に答えるかを判断し
あなたの総合力を見ています。


勿論面接シートの記載内容を精査して
あなたの強みを上手くアピールすることは必要
ですが
それ以上に重要なことは
面接官との対話の中で
どれだけしっかりと貴方の思いを伝えることができるか
この点です!

つまり
面接官は面接シートだけを読んで合否を判断するものではありません。
面接シートはあくまでも
面接官があなたと対話するための
基礎情報にすぎません。

面接官は本番面接であなたと会話(対話)することにより
あなたを総合評価するのです。
残念なことに多くの受験者が勘違いしており
面接を突破できないでいます。

では面接官に評価されるには何が必要か?
まず重要なことは「会話力」です。
皆さんは
面接シートを記載しながら想定質問も考えなければなりません。
でも一番大切なことは
考えた質問を訊かれた時に
暗記した内容を棒読みにして答えたのでは
あなたの気持ちは面接官には伝わりません。


今の段階からあなたがやることは
面接官と会話することをイメージして
あなたの会話力を磨いてください!

これが面接突破の第一関門なのです。

*****************************************************
★受講生からのレビュー だから私はこの講座を取りました★
 http://hissho-club.com/review/
*****************************************************


2016-01-09(Sat)

オンとオフの切り替え②


前回のブログで「オンとオフ」の切り替えが
重要だと書きました。
公務員になってからも
この切り替えができる人ほど
仕事に精力的に取り組み
信頼されますから
今のうちから身に着けておいてください。

また、そのことを
面接でアピールすることができれば
面接官もあなたに興味を持ちます。

では「オフ」の時間の過ごし方を具体的に書いてみます。
これは人それぞれ違いがあると思いますが
例えば
自分の趣味に関連したことに時間を割く
あるいは
身体を動かし
日頃の運動不足を解消する
などがあると思います。
面接本番でも
趣味のことを訊かれますが
「単に○○が趣味です」
と答えるだけではなく
「それをすることによって気分転換ができ、受験でも役立ちました」
と答えられます!

また
電車の移動時間やチョット手が空いた時間に
組織ものの小説や公務員関連の小説を読んでみる。
面接では愛読書を訊かれることは少ないのですが
それでも
時々訊かれており
直ぐに答えられなくて困る人もいますから
時間の使い方としても有効です。

それらとは別に
半日単位とチョットまとまった時間が必要になりますが
外の空気を吸いながら
受験先の「まち歩き」をするのも
自宅で悶々としながら問題集と睨めっこしているよりは効果的な
時間の過ごし方です。

ゲームをすることも気分転換になるとは思いますが
同じ気分転換方法でも
面接官が興味を持つことをやってみてください。
面接対策にもなりますし
モチベーションの維持に役立ちます。

*****************************************************
★受講生からのレビュー だから私はこの講座を取りました★
 http://hissho-club.com/review/
*****************************************************


2016-01-04(Mon)

オンとオフの切り替え



公務員を目指す皆さん
年末年始はどの様にして過ごしましたか?
苦手分野を克服するために
ひたすら問題集と睨めっこのグループ
気分を変えて問題集には一切手を出さなかったグループ
どちらでもないグループ
様々だったと思います。
しかし
皆さんのこれからの約6カ月間の過ごし方を
少し考えてみましょう。

勝負の6カ月間ですから
脇目もせずに
全て受験勉強に集中する!
素晴らしい!
しかし
考えるのはできますが
相当の気力体力が必要だと思います。
その様に計画しても
実行できずに中途半端になってしまうことは
避けなければなりません!

取り返しのつかないことになってしまいます。
私がお勧めしたいのは
「オンとオフ」の切り替えです。

これは公務員になってからも重要です。
常に「オン」状態では絶対に長持ちしません
「オフ」の時間をダラダラと過ごしていたのでは
誰からも信頼されません。

集中する時は集中し
リラックスする時はリラックスする
つまり、「オンとオフ」の切り替えです。

受験勉強で考えれば
苦手科目の克服や
時間のかかる論文対策
等の筆記試験勉強につかれた時に
何をするかです。

「オフ」の時間にも
面接対策を意識した行動を考えてください


*****************************************************
★受講生からのレビュー だから私はこの講座を取りました★
 http://hissho-club.com/review/
*****************************************************


最新記事
カテゴリ
必勝倶楽部公式facebookページ
月別アーカイブ
田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

田村一夫の絶対合格ワークシート講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

ブログランキング
田村一夫オススメサイト
Google Adsense
検索フォーム
QRコード
QR
リンク
フリーエリア