2013-06-24(Mon)

面接官のさりげない質問シリーズ④

面接導入時の質問で少しリラックスさせた後に

「サークル活動などであなたの役割はなんだったの?」
といった内容の質問をされるケースが多いと思います。
何故でしょうか?
面接官をやっていると、サークルの副部長や合宿幹事が圧倒的に多いことに違和感を持っていました。
きっと、代表(リーダー)と言って、色々と質問されてボロが出ると困るな?じゃサブリーダーくらいが良いかな?
こんな印象を持つことも度々ありました。

そのような時に聞くのが冒頭の質問です。
これから先は
「どうしてその立場になったの?立候補したの?誰かに推薦されたの?」
「一番大変だったことは?」
「リーダーの考えと違った時はどのようにした?」
「ただ話し合いだけで解決できたの?」

様々な質問が飛んできます!
この過程で面接官は本当のことを話してくれているのか?
その経験で培ってきた能力が公務員として活かすことができるのか?

等を見極めようとします。
もし、作り話だったらあっという間にボロが出て
取り返しのつかないことになりますから注意してください!

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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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