2013-06-26(Wed)

面接官のさりげない質問シリーズ⑥

「学生生活で一番力を入れたことは、どのようなことでしたか?」
「学生生活で印象に残っていることは、どのようなことでしたか?」

何気ない質問ですが、
この質問からも面接官は大学4年間であなたが
人間的にどのように成長してきたのかを見ています。
苦労するパターンは
大学と自宅の往復だけで4年間を過ごした人は考え込んでしまいます
大学には、より高度な知識を身につけるために入学したのでしょうし、そこでは勉強が本業です。
だけど、本当にそれだけでしょうか?
学生の時にしかできないことに熱中する
それによって人間として成長する
そういう4年間ではないでしょうか?

実は私の大学生生活は当時の大学紛争のあおりで学校に行けなかった時期がありました。
それでも、熱中してできたことは一杯ありました。
こんな学生生活もあったのです。
私だったら最初の質問に苦労するでしょうね
「大学がロックアウトされていたので、キャンパスにはいけませんでした。でも、勉強仲間とは言えませんが、友人と多くの経験ができました。」
と答えるのが精いっぱいでしょうね?
別なパターンで苦労する人は
アルバイトやサークル活動で夢中になって単位が取れずに留年してしまった人
「本業の勉強を差し置いてまで、アルバイトやサークルに魅力を感じたって?どういうこと?」
と聞かれるでしょう!
やはり本業を疎かにしない程度のアルバイトやサークル活動であってほしいものです。
つまり、求められるのはバランスではないでしょうか!
皆さんは、バランスを意識して、自分の4年間を振り返ってみましょう!

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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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