2013-06-29(Sat)

面接官のさりげない質問シリーズ⑨

明日は地方上級の筆記試験ですね!
今まで頑張ってきたことの成果を発揮できるように今夜は早く寝ましょう!


今日のブログもさりげない質問シリーズです
面接も後半になってくると様々な質問が飛び出してきます
例えば
「苦手なタイプの人はどのような人?」
「その人と仕事をすることになったらどうする?」

などの人間関係を尋ねられる質問があります。
アルバイトだったら口を利かないで淡々をマニュアル通りにやるだけで済まされるかもしれませんが、公務員職場ではそうはいきませんよね!
公務員職場でも課や係りが少人数だったら大変です!
職場で上手く人間関係を構築してもらいたいからこのような質問をするのです。
公務員職場に誰もが苦手にするような職員ばかりがいるわけではないので心配しないでください!
ベスト回答は残念ながらありません!
みなさんの経験の中から考え出さなければなりません。
でも、皆さんは社会人経験のある人以外は実社会で組織の一員として仕事をした経験を持っていないので、これが正解ですとは言えないはずです。
オフィシャルな場面とプライベートな場面を使い分けて相手の気持ちを汲み取ること、
肝心なことは自分から「妙な先入観」を持たないことがポイントではないでしょうか

私も公務員現役のころに、どうも評判のよくない職員が部下として配属された時に、先入観を持ってしまい失敗をした経験があります。
改めて本人の仕事ぶりを見ていると実に細やかな仕事をしてくれていました。その職員を頼りにしたことで課内の雰囲気も良くなって、オフタイムの宴会も毎回盛り上がっていました!

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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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