2013-07-04(Thu)

集団討論はディベートではない!

集団討論はどのようにすればいいのか心配している受験者は多いと思います。

集団討論について考えてみましょう!

集団討論は6人から10人程度のグループで、与えられたテーマについて、40分~60分程度の時間で議論し一定の結論を出すものです。
面接官はその議論の過程を評価しています。

時々、集団討論をディベートと勘違いしている受験者がいます。
予備校テキストでも以前は「集団討論にはディベート練習が役立つ」ように書かれていたこともあってか、誤解してしまっているのかもしれません。

集団討論は発言者の意見を否定することではありません!

グループとして一定の結論を出すことが求められているものなのです。
メンバーの発言を否定してしまってはまとまるものもまとまりませんから絶対に勘違いしないでください!

皆さんが、公務員になって職場内での会議をイメージするとわかり易いかもしれません。
会議では与えられた時間で一定の方向性を出さなければならないのです。
違う意見を否定することでは建設的な会議になりません。


面接官も誰が一番強硬な意見だったかを見ているわけではありません。

少なくともメンバーを競争相手と考えるのではなく、仲間だと考えて集団討論を乗り切りましょう!

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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

田村一夫の絶対合格ワークシート講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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