2013-07-06(Sat)

集団討論のやり方

集団討論の実施方法は様々です。
基本的なパターンは面接官から時間の説明などがあり、
その後に、テーマを書いた用紙が配布されて集団討論スタートするのが多いと思います。
受験先によっては、新聞の切り抜き記事がテーマとして配られたり、
ビデオを観たうえで議論をすることが求められたりするケースもあります。
筆記用具と時計以外は会場に持ち込めません。
あるいは、机の上には置けません。(最近は時計を持たないで携帯電話を使っている人も多いようですが、携帯電話は使えないと思ってください。)

テーマが配られて最初の5分くらいで読んだうえで自分の考えをまとめる時間が与えられます。
ここまでは面接官が進行します。
その後、「それではみなさんで討論を始めてください」と言われ、受験者による討論が始まります。
受験先によっては最後に発表が求められることもあります。
殆どの受験先では討論が始まったら、面接官はみなさんの周りで討論の様子を見ていますが、
ごくまれに面接官が中に入って進行をする場合もあります。(これはかなりレアなケースではありますが。)
集団討論のメンバーが5、6人程度であれば、役割分担をしないで進めても大丈夫ですが、
メンバーが10人もいたら
最初に役割分担を決めて、大まかなタイムテーブルを決めておいた方が順調に討論を進められると思います。

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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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