2013-08-02(Fri)

面接会場でやってはいけないことシリーズ④

学生気分は残すな!
皆さんは社会人としての公務員試験を受験しているわけで、学生の卒業論文審査ではありません。
当然面接官側は社会人として通用するかどうかを見ているわけです。
採用してから社会人として通用するように鍛えてあげよう、だから今は学生らしさがあればいいじゃないか、とは思ってくれません。
社会人として最低限のマナーを当然持ち合わせている、
その上で公務員を目指している人達と見ているわけです。

そして、その集団の中から「うちに相応しい人財」を見極めています。
それではどのようなところで学生気分が見えてしまうか?
先ず外見からです
ネクタイが如何にも結びなれていない
ズボンやシャツが皺だらけ
腕時計が遊び感覚
持ってきたバックは通学で使っていたもの
靴は型崩れしている
(昨日までかかとを踏み潰していたのじゃないの?)
こんな点はあなたにはないでしょうね!
話す内容
友達と話している感じ
学生用語や今流の話し言葉を平気で使う
逆に専門用語の羅列
…これは平易な言葉で話す自信がないから専門用語を使ってしまう反動です
これでは面接官も興味を失ってしまいます。
少なくともあなたの人生を大きく左右してしまう面接中であるということを認識しましょう!
アルバイトの面接ではありませんから。
そこに必要なことは
社会人としてすぐにでも働き始められる基礎はできている!
社会常識をわきまえている!
大人の話し方ができる!

これくらいは身につけておいてもらいたいものです!

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いつも、ブログを拝見しております。

そろそろ最終面接の頃になると思います。
そこで、最終面接を受ける際の心得(面接官は今までの面接と違い、ここをみている!など)があれば、記事にして頂きたいと思っております。

宜しくお願い致します。
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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

田村一夫の絶対合格ワークシート講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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