2013-08-07(Wed)

最終面接の注意点③

熱意の次に必要なことは何でしょうか?
それは「あなた自身の成長力」です。
今までのブログでも何回か書きましたが、皆さんは公務員になることがゴールではありません。
スタートラインに立つことができるということです。

スタートラインに立てたのは良いけど、そこから何をしていいのかわからないようでは困ります。
あなたが将来「受験先の幹部になって活躍してもらえそうだ」と面接官に判断してもらいことが必要なのです。
例えば、同期の職員が100人入ったとしましょう。
その中から事務職のトップに上り詰める人は1人いるかいないかでしょう。
そのトップに上り詰める可能性のある人財だと思ってくれなければなりません。
人材ではなく「人財」と思ってもらえるように工夫しましょう!
私はそれを「職員としての伸びしろがある」かないかで判断してきました。
どんなことにも立ち向かっていく姿勢
どんな困難も乗り越えていく姿勢

です。
出来ないことの理由を考えるのではなく、どのようにしたら出来るようになるのかを考える姿勢です。
実はこれは難しい!
一人ひとりのキャラクターに合っていなければ絶対に通用しません!
さぁ今からでも遅くない
あなたのキャラにあった前向きさ、成長への潜在能力を意識しましょう!

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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

田村一夫の絶対合格ワークシート講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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