2013-08-10(Sat)

各区で行われる面接内容

昨日に引き続き特別区の各区で行われる面接の概要について紹介します。
個別面接はすべての区・組合で実施され、
部長クラスの職員が中心となって3人くらいの面接官が20~30分程度の面接を行うようです。
聞かれる内容は「自己PR」「志望理由」「やりたい仕事」が中心になりますが、
「提示」があった区の志望理由に特化して話すことは当たり前です。
区面接の特徴的なことは
千代田区では面接時間のほとんどを志望理由とやりたい仕事で費やされるようです。
大田区は面接カードを面接当時に会場で記載することになっています。
渋谷区は個別面接1回のみですが、面接官3名は全員部長職だそうです。
豊島区は個別面接に加えて集団面接が実施されます。
大田区、葛飾区、江東区、文京区では集団討論が実施され、
出題テーマは受験する区の課題が多いようです。

例えば、「江東区にあったらよいと思う施設」「防犯カメラ設置の意義」「町内会を活性化させる方法」「区内に新しい施設を作るとしたら、どんな施設か」等が過去の集団討論で出題されたようです。
杉並区、中央区ではプレゼンテーション面接が実施されています。
このように各区の面接は様々な形で実施されますので、
田村ブログの過去ネタも再度確認しておいてください。

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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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