2013-08-12(Mon)

圧迫面接について

先日、「最終面接は圧迫面接と噂されているので心配だ」という投稿がありました。
結論を言うと自治体の面接では圧迫面接をやっているところはありません。
民間企業のように意識的にストレス耐性を面接で試そうとはしていません。
ですから安心してください。
皆さんが圧迫面接だと思う要因は
最終面接を担当する面接官は今までの中で一番上位職層の人になります。
市の最終面接では市長・副市長・教育長が登場するところもありました。
実際に私も最終面接を担当してきましたので、受験者の皆さんが超緊張していることもわかります。
② もう一つ、面接をやっていて興味を持った人、あるいは合否の判断に迷うような人には
深く掘り下げて質問をします。
同じ内容のことを何回も聴かれるとそれが圧迫されたと思うようです。

最終面接では、受験者の中から誰を職員として採用するかを見極めるわけですから面接官側も真剣です。
ですから目つきも自然と鋭くなってしまうでしょうし、聞く内容も厳しくなってしまうのだと思います。
受験する皆さんも圧迫されているなんて考えずに、
興味を持ってもらっているんだから、もう少し頑張ろう!
当落線上にいるかもしれないから、ここはもうひと踏ん張りすれば合格できるぞ!と気合を入れてください。
むしろ、あまり深く掘り下げられずにスルーされてしまうことの方を心配しましょう!
圧迫と感じたらそれは合格への最終ハードルです!

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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

田村一夫の絶対合格ワークシート講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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