2013-08-18(Sun)

議会傍聴もヒントに

市面接では「本気度」が大切だと書きました。
公式HPをチェックしてそこから得られる情報はもちろん有用ですが、それは誰でもできることです。
「まち歩き」をお勧めしました。
ただ単にまちをブラブラと歩くだけでなく、まちの様子を細かく観察する。
自分のやりたい仕事をイメージしながらまちを分析する。
住民の方と話をしてみる。

これが面接本番で臨場感ある話を「語る」のに重要だと考えるからです。
実はそれだけではありません
次のステップとして議会傍聴をしてみましょう!
市議会は年4回開催される定例会があり、9月が年3回目の定例会です。
その定例会で「一般質問」が行われる時に傍聴することも色々なヒントに出会えます。
「一般質問」とはそれぞれの議員が市民の声を代理して政策や事業のことについて市側に質問し、
市側からの答弁を受ける制度です。
従って、その市でどのような問題が議論されているのかを知ることができます。
公式HPからも議事録を読むことができますが、やはり、行ってみると細かな様子がわかります。
面接本番でそのエピソードを話す機会があれば面接官も「ほ~ぉ、そこまでしているんだ」と興味を持つでしょう。
議会傍聴はHPで議会日程を確認して、行きたい日に直接行って議場にある傍聴希望者名簿に記載すれば入れます。
心配であれば、行きたい市の議会事務局に問い合わせてください!
筆記試験の次を見据えた行動も必要です!

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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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