2013-08-22(Thu)

市の面接官は誰がやるのか?

都道府県や政令指定都市、特別区など人事委員会が採用試験を実施するところの面接官は人事委員会の管理職だけでは不足しますから、他のセクションから管理職を動員して面接試験を行います。
従って、東京都、特別区等では比較的若手の管理職(課長補佐、課長、統括課長)が中心です。
部長が出てくることは余りありません。
これに比べ、
人口規模が20万人程度の市では、他のセクションの管理職を動員して面接を実施するところは少ないようです。
人事担当の管理職が中心に行います。
ですから、面接は毎年やっている熟練者ぞろいです!
くれぐれも気を抜かないように注意してください。
また、市の面接は1回で終わるところはまれで
通常は2回、3回と行われます。
それも個別面接だけでなく集団面接や集団討論も行われます。

最初の面接は課長クラスの面接官ですが
2回目3回目になると部長クラスの面接官が
最終面接では市長・副市長・教育長が登場することもざらにあるのです。

さて、ここで注意すべきことは何だと思いますか?
それは面接官の職層が上がるだけでなく、年齢も上がります。
つまり、
態度やマナー、身だしなみに関する注文レベルが高くなるということです。
男性で耳にピアスの穴が開いていたりすれば「なんだこいつは?」と思われる可能性が高くなりますし。
シャツやネクタイの見方も変わってくると思います。


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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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