2013-08-25(Sun)

出してしまった自己PR・・・

C日程の市試験受験の方は筆記試験対策に集中していますよね!
皆さんは自己PRや志望理由などについて既に受験申し込みの時に提出済みだと思います。
その時に出した自己PR「もう少し考えればよかった」と思う人も多いようで
先日も「すでに提出してしまった自己PRとは違うことを本番面接で話すと印象が悪くなるのでしょうか?」という質問がありました。
もちろん自己PRはあなたの一番の売りを採用者側にアピールすることですから
最高のメニューでなければなりません!
しかし実際はそこまで吟味しきれずに提出してしまうケースも多いと思います。
再提出はできないし・・・
こんなことで悩んで筆記試験対策に身が入らないようでは困ります。
本番面接時はあなたの最高のメニューで勝負しましょう!
それにはどうするのか?
もちろん本番面接時までに繰り返し推敲して「これしかない!」って言える自己PRにしてください。
それができたら大丈夫です!
面接本番で面接官から「自己PRについて説明してください」と言われても
「受験申込時に自己PRを提出しましたが、自分自身を改めて見つめ直したうえで、もう一つのアピールポイントを説明させていただきます。」
と言ってから話せは大丈夫!
面接官は「申請書類と違うから、こいつは信用ならない」なんて思う人はいません。
あなた自身の最高のアピールをしてください!
これは志望理由についても同じです。
既に提出してしまったからという理由で、自己PRや志望理由を躊躇しながら「語る」のは止めましょう!
最後の最後まで最上のメニューを考えてください!

=================
経験者採用試験向けの講座をリリースしました。
職務経歴論文や教養論文の添削、面接シートの添削指導は回数無制限!で一人一人の経歴に
合った指導を田村一夫が徹底的に行います!
詳しくは、必勝倶楽部公式HPをご覧ください。下の動画も合わせてどうぞ!

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

最新記事
カテゴリ
必勝倶楽部公式facebookページ
月別アーカイブ
田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

ブログランキング
田村一夫オススメサイト
Google Adsense
検索フォーム
QRコード
QR
リンク
フリーエリア