2013-08-28(Wed)

ボランティア活動や地域活動について

C日程市試験を受験する人からこんな相談が
「地元の市を受験するのですが、申込書にボランティア活動や地域活動を書く欄があり、それもかなりの分量が書けるようになっているのですが、自分は今までボランティア経験等をしたことがないので、どうしたらいいのか悩んでいます。」
受験する側からすれば気になりますよね。
皆さんの中にもいるかもしれません?
その人とメッセージでやり取りしたのですが
「思い出してみれば中学生の時に学校の周辺を授業の一環で清掃したことがあったからこれを書いても大丈夫でしょうか?」
「友人がボランティアサークルに入っているので1日だけ行こうかと思っているので、それに友人の活動を聞いて自分のこととして書いても大丈夫でしょうか?」

両方とも却下です!
そんなことを書いてしまって、面接本番で繰り返し質問され、答えられなくなってしまう、面接官側に「これはチョットおかしいかな?」「これは嘘かも知れない」なんて思われたりすれば、不合格ゾーンに直行してしまいます。
絶対に避けましょう!
ではどうしたらいいのか?
正直に「なし」と書くべきです。
授業の一環でゴミ拾いをしたのがボランティア活動ではありません。
わずか1日だけ、試験の直前に友達に連れて行ってもらい福祉施設でお年寄りと話したことがボランティア活動として語れることでもありません!
むしろ「なし」の方がよっぽどさっぱりします!
でもポイントは!
本番面接時に聞かれたら
「今までは機会がなくてボランティア活動や地域活動には参加していませんでしたが、就職が決まった段階でそれらの活動を経験したいと考えています!」
これで十分なのです。
嘘は必ずバレます!

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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

田村一夫の絶対合格ワークシート講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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