2013-09-14(Sat)

田村流公務員の心構えシリーズ③会話をするために必要な話題

私が多摩市職員になって最初に配属されたのが「用地係」でした。
配属式の時に初めて聞かされて・・・えっそこは何するところなの???状態でした。

職場に連れて行かれ、最初に言われたことは「苦労も多いけど、遣り甲斐もあるから頑張ってください」でした。
本当に苦労の連続でしたが、印象にも残った仕事でした。
仕事の内容は、市が小中学校を建設したり公園や道路を整備する際に必要となる土地を購入することでした。
交渉相手は、当時の自分の両親あるいは祖父母の年代の人達です。

大学を卒業したばかりの若造が行ってもロクに話も聞いてくれないし、
話を聞いてもらえるようになっても、最初は満足に話すこともできませんでした。
いやぁ困りました。
「話し方教室」にでも通わないとダメか状態でしたが、
新聞や週刊誌などを読み漁り、何とか世間話ができるようになってから多少は落ち着いて仕事ができるようになりました。

そうです、皆さんが職場に行って仕事を始めるようになる、その時に仕事の話だけではありません。
お昼休みや休息時間にはちょっとした雑談も必要です。
その時に皆さんが積極的に話題を提供できるようになれば
「こいつ、なかなか面白いことまで知っているな」ということになり、職場でも打ち解けることが早くできると思います。

そのためにも、今は充電の時間です。
ただし、話題提供と言っても何でも良いわけではなく、
その時々の「空気」を読まないと大変なことになってしまいますから注意してください。

☆☆☆☆☆

「田村一夫の市役所採用試験面接対策講座」をリリースしました。
9月以降の市役所採用試験は、都道府県庁や特別区、政令市といった大規模な地方自治体のの面接試験とは若干異なります。従って、その対策も変わってきます。
講座についての詳細は、必勝倶楽部公式ホームページ
を見てください!

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

最新記事
カテゴリ
必勝倶楽部公式facebookページ
月別アーカイブ
田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

ブログランキング
田村一夫オススメサイト
Google Adsense
検索フォーム
QRコード
QR
リンク
フリーエリア