2013-09-19(Thu)

市役所採用試験面接対策講座の使い方:オーダーメイド想定質問

面接本番でどのようなことを聞かれるのか心配になる人は多いようです。
もちろん、自己PR、志望理由、やってみたい仕事、ゼミの内容、サークル活動、ボランティア活動・・・
一般的に聞かれる内容については準備がし易いと思います。
だけど、それ以外にどのようなことを聞かれるのか不安だ
確かにそうだと思います
私自身が面接官を担当していた時には
決まった質問項目だけでなく、その受験者の様子を見ながら
様々な質問を自分の頭の中の引き出しから引っ張り出し質問をしていました。

例えば
体力のなさそうな人には「土日だとかお休みの時はどんなことしているの」
これに「外に出るのはあまり好きではないので、音楽を聞いています、本を読んでいます」では困りますね。
逆に体育会系の人には「最近読んだ本で印象に残っているものは何かある」
これに「本を読む時間があったら外で身体を動かしています」
これでも困るのです。

ではあなたにどのような質問が考えられるか
もちろんあなたの経歴や個性を知った上でなければできませんが
オーダーメイドの想定質問を一緒に考えましょう!

☆☆☆☆☆
「田村一夫の市役所採用試験面接対策講座」をリリースしました。
9月以降の市役所採用試験は、都道府県庁や特別区、政令市といった大規模な地方自治体のの面接試験とは若干異なります。従って、その対策も変わってきます。
講座についての詳細は、必勝倶楽部公式ホームページ
を見てください

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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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