2013-09-18(Wed)

市役所面接対策講座(地元への関心度その②)

C日程以降の市役所採用試験を受験される方が悩むのは志望理由ではないでしょうか。
今までの受験先での志望理由は何とか書けたけど、
受験先に馴染みが薄くて志望理由も漠然としたままで出してしまった。
このような人が多いと思います。
採用する側も「単に地元だから良いともいえないし」
「広く優秀な人材に来てもらいたけど、採用したけどすぐに辞められてしまうのでは困るし」

と悩んでいます。
大切なことは
受験先に入って仕事をしたいという本気度をわかってもらうこと。
採用者側は受験先への関心度を基準に判断することに注意してください!
その関心度はどのように判断するか?
単純なところでは
市の予算規模や人口を知っているか
市内の町名を正しく読めるか

こんなところからでも判断しています。
少し水準を上げれば
地元関連のニュース記事を知っているか
等という点もチェックされます
地元への関心度を量るバロメーターは意外と身近なところにあるのです。

☆☆☆☆☆
「田村一夫の市役所採用試験面接対策講座」をリリースしました。
9月以降の市役所採用試験は、都道府県庁や特別区、政令市といった大規模な地方自治体のの面接試験とは若干異なります。従って、その対策も変わってきます。
講座についての詳細は、必勝倶楽部公式ホームページ
を見てください!

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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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