2013-09-24(Tue)

市の面接官あれこれ

市面接で面接官を誰がやるか
以前のブログにも書きました、殆どの市では自治体職員(政令市の人事委員会職員も含め)が行いますが、最終面接は市によっては市長・副市長・教育長が出席することもあります。
注意してもらいたいことは、具体的な政策のことを聞かれた時に「知ったかぶり」の返事をしないことです。
相手はその市の職員ですから内容を知らないわけがない、
いかにも知っています的に答えても繰り返し聞かれるとボロが出ます。
わからないことは「勉強不足です」と頭を下げる勇気も必要です。

さて、市職員が面接官をする時も、そこでは面接マニュアルのようなものがある訳でなく、
先輩からの申し送りや、先輩職員の面接を見ながら手探りで時間をかけ
自分なりの面接スタイルを作り上げていきます。
ですから様々な質問パターンがあります。
事前準備が大切になります。
また、静岡県内の市では「民間面接官」も登場します。
何を注意すればいいのか難しいところですが、市民目線で物事を捉えられることが基本になると思います。
面接対策では想定質問を用意しておくことが重要になります。
皆さんなりの想定質問を準備してください!
☆☆☆☆☆
「田村一夫の市役所採用試験面接対策講座」をリリースしました。
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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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