2013-02-27(Wed)

面接試験その⑦「今までの経験で感じた達成感」

実際の面接で「今までの経験で感じた達成感」を聴くと
学生の皆さんは学習塾講師ネタ、コンビニ店員ネタ、ファーストフード店員ネタ
これが三大パターンでしょうか?
あるいはゼミの話?

実際の面接で受験生の話を聞くと、どれも同じような内容に聞こえてしまいます
受験生は滔々と語っているのですが、面接官側は「またこれか?」

塾講師の場合は「学生一人ひとりと向き合って、志望校合格まで一緒に頑張った」
コンビニ店員の場合は「在庫管理や新人の教育担当を任された」
ファーストフード店員の場合は「接客マニュアルの工夫」
こんな感じが多いですかね。
サークル活動では何故か副キャプテンや合宿の幹事が多くなったり?
サークル内のコミュニケーションネタが多くなります。
ゼミ活動では発表時の苦労話や合宿ネタ
などなどが多くなります。

もちろん、学生時代に勉強しかしていなかった、学校と家の往復しかしていなかったでは、
いったい何を自己PRできるのかわかりませんよね?
皆さんが学生生活から得たものは何なのでしょうか?

そして
これを毎回繰り返し聞かされる面接官の気持ちを考えたことがありますか?
「またか~ぁ」って感じです。
もっと聞きたくなるようなインパクトのある経験はないのか?
学生生活で体験したことで人にはまねができないようなことはないのか!!!
もう一度掘り下げてみましょう!

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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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