2013-10-10(Thu)

同じ受験先を何回も受けると

今回は「同じ受験先を何回も受けると採用者側にはどのように映るのか」という質問です。
2年続けて最終面接までは進めたけど、最終面接を突破することができなかった
でもその受験先に何としても入りたいのだけど、心配な面もある。
このような悩みです。皆さんの中でもいるかもしれません。

東京都や特別区のように大勢の受験者を面接するところでは面接官も複数いますので、昨年面接した受験者だとわかるケースは殆どないと思います。
しかし、市役所試験では面接官が特定していますし、最終面接まで残る受験者も限られますので
「あぁ昨年も受けた受験者だ」ってわかると思います。
市によっては面接シートで「前年の受験状況」を書かせるところもあります。
このようなケースでは
「どうしても受験先で仕事をしたい」という意欲が感じられる反面
「昨年と変わっていないな」という評価をされる心配もあります。

私は、どうしてもそこに入りたいと思っている受験先は遠慮なく受験すべきだと思います。
採用者側も「去年ダメだったから今年もダメだ」という見方はしません。
あなたが1年間でどのように変わって、昨年よりも人間として大きくなっているのだという印象を残せれば意欲の方が評価されると思います。
私が職員採用に携わっていた時にもそのような受験者はいましたし、ちゃんと合格した人もいます。
今年ダメだったから来年も上手くいかないだろうなんて考えないで希望があればチャレンジしましょう。
心配する必要はありません。
肝心なことは、1年間でどこが変わったのかをアピールすることです!

皆さんも遠慮なく質問を送ってください。

☆☆☆☆☆
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田村先生ありがとうございます。

成長した部分を見せたいと思います。

Re: 11月採用の辞退について

一般化してブログで書きます!
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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

田村一夫の絶対合格ワークシート講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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