2013-11-08(Fri)

2014年公務員試験に向けて:面接対策を始める時期⑤

公務員試験では、筆記試験の成績だけではなく、面接試験が非常に重要視されており、配点も非常に高くなっています。
これは皆さん、頭の中では分かっていると思います。

しかし、残念なことに多くの方が実際に面接対策を始めるのは筆記試験が終わってから
あるいは、筆記試験の合格発表を待って、合格してからやっと始めているのが現状です。
しかし、これでは満足な面接対策ができません!
なぜか?

2013年の東京都Ⅰ類B試験で考えてみてください。
1次試験が5月5日、合格発表は6月7日で、2次試験の面接試験は6月21日から始まります。
合格発表後からではわずか2週間しかありません。
特別区でも同様で、6月19日の合格発表からですと面接が始まる7月8日まではたったの3週間もないわけです。
しかもその間に面接試験の対策だけに集中できるかというと、そうではないですよね。
東京都Ⅰ類A、国家一般職、国税専門官、労働基準監督官、地方上級などの筆記試験対策も並行して取り組んでいるのですから。
このような状況の中、2、3週間で、満足できる面接対策をすることは非常に困難です。これは誰でも冷静になって考えればわかることです。
だからこそ、面接直前になって慌ててパニックにならないように時間に余裕のある、今の時期から面接対策を始めてもらいたいのです。
採用試験で重要視されている面接対策を疎かにするとどうなるか?
皆さんが筆記試験対策に半年あるいは1年間もしくはそれ以上かけてきた、その努力を水の泡にしてしまうことにもなりかねないのです。
そうならないように、この時期から余裕を持って始める面接対策を近日リリースしますので、期待してください。



面接対策に不安がある方はどんなことでも構いませんから相談してください!



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Re: 最終面接について

匿名希望さんへ

成績証明書を提出させる自治体もありますね。
その成績書をどのように判断するかはそれぞれの受験先の考え方ですので一概にこうだと結論付けることは難しいです。
しかし、一般的には成績書は参考程度の資料であって、面接を重視した判断だと思われます。
成績内容を必要以上に気にしないで、面接であなたの熱意を面接官に伝えることに全力を出し切ってください!
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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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