2013-03-03(Sun)

面接試験その⑧「何故かしっくりこない自己PR」

面接本番では色々な自己PRに遭遇します。
平凡などこにでもあるようなものから、他の受験生と差別化しようとするあまり、奇想天外なものまで・・・
受験生の顔を見ながら聞いていると、中には目をそらす奴もいたりして。
「こいつは絶対本当のことを話していないな!」ってバレバレなケースも!

私が面接をしていて感じていたのは
自己PRを聞いていて「なぜかしっくりこない!」って感じるケースです。
これが意外と多いのですよ!

何故だろうな?
私の経験から言えば、「しっくりこない」原因は自己PRを考えすぎて、
自分自身を見失っている受験生に多いような気がします。

もっと簡単に言えば「自分のキャラと違っている」からだと思います。
本人もウスウスわかっているから「突っ込まれたら困るな」という心理が、
思わず目を逸らしてしまうことにつながるのでしょう!

一方で「ほ~ぉ」って思うような自己PRにも出会います。残念ながらたまにですが?
それは何かと言えば
「自分のキャラにあったこと」を自信を持って話しているからです!

皆さん自分の声を録音して聞くと自分の声とは違うって思ったことないですか?
私は「こんな声じゃないはずだ」「もっと好い声だ」と思うことしきりです

喩としてはちょっと違うかもしれませんが

私は自己PRにもこれと同じことが言えると思っています!
皆さんが語っている自己PRが「作り物だったら」、それは面接官の心には届きませんね!

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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

田村一夫の絶対合格ワークシート講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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