2013-11-23(Sat)

公務員試験でなぜ論文試験が課されているのか

必勝倶楽部で面接対策を担当している田村です。

私が市役所で職員採用を担当していた当時に、論文試験も採点をしていました。
また、副市長として最終面接をする際には該当する受験者の論文は必ず読んでいました。

論文の採点をしていて感じたことは
①読み易く納得できる論文にはなかなか巡り会えない
②評論するだけの論文が多い
③実際に公務員となって(当事者として)何をするつもりなのかわからない

このような印象で、その要因は
受験者の多くが書き慣れていない
面接と共に大切な論文対策ができていない

これでは合格は難しいと思います。
公務員試験で論文を行うのは、5肢択一の試験ではわからない人柄を見極める必要があるからです。
論文や面接試験は人柄がモロに出ます!


だからこそ、採点が大変な論文試験を辞められないのです。
これだけ公務員試験ではその人柄が重視されていることを認識してください。

では、具体的にはどのような論文対策をすればよいのか?
まず書くことです、書いて自分を表現することです!
次に与えられたテーマをしっかりと理解し整理して論旨をハッキリさせることです!
これが前提だと思います。

そのためには、これらのことを前提とした講座が必要になります。
市販の論文対策本では効率的に勉強できません。
吉井先生の「スーパー教養論文」は、取り上げているテーマもその内容も最高水準の講座です。

更に各テーマのポイントがビジュアル化されており、非常にインパクトがあります。
一度見たら忘れられない内容です。
これがあれば、論文試験も怖くない!!!

更に加えて丁寧な添削指導もあります。
論文も面接も自分一人では絶対に対応できません。
独りよがりの自己満足だけでは合格は勝ち取れません。

論文を苦手にしている人も、論文は大丈夫だと過信している人も
吉井先生が救いの手を差し伸べてくれています!


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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

田村一夫の絶対合格ワークシート講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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