2013-03-05(Tue)

面接対策その⑧「キャッチコピーづくりに挑戦!」

前回のブログでも書きましたが、実際の面接場面で、この自己PRはどうもしっくりしないなと感じることが多いのです。
自分の声を録音して聞いてみると別人に聞こえる?
自分が一番自分らしいと思った写真を友人に見せたら「ちょっとイメージ違う?」
なんて言われた経験もあるかもしれません。

自己PRもこれに似たことが言えます。

自分で一生懸命に考えて作り上げた自己PR
もしかしたら理屈っぽく考えすぎて自分自身を見失ったPRになっているのかも?
これをPRすれば採用者側に興味を持ってくれるだろう?
いやいや、こっちの自己PRの方がもっとインパクトがあるかも?
こんな試行錯誤を繰り返し、
いつの間にか自分の一番良い点、強調すべき点が見えなくなっているかもしれません。
だから面接官が聞いていて「しっくりこない」と思ってしまう!

そんなことにならない様に・・・

自分自身ではなかなか気付かないものです!
だからこそ第三者に見てもらうことが効果的!
友人に見てもらって「これじゃあなたらしくない」って言われて凹むかもしれませんが
それが一番適切なアドバイスになります。
自分一人で考えて「蛸壺」に入り込まないように気を付けてください。
もちろん
第三者に見せる前に、自分の書いた自己PRを1日寝かせて
翌日読み直してください、それも鳥瞰的に!
気づくところは必ずあるはずです
その上で第三者に見てもらいましょう!

もう一つ有用なアドバイスを!
私は自己PRを作る受験生に必ずやってもらうのですが
「キャッチコピー」を考えてもらいます
これも様々ですね
全然できない人も、会社に掲示してある標語みたいになってしまう人、
なかには満員電車の中で偶然浮かび上がってきましたと満足する人
みなさんもぜひ自分自身を一言で表せるようなキャッチコピーにチャレンジしてください!

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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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