2014-01-04(Sat)

田村一夫が選ぶ2013年地方自治 気になるニュースその③

「地方自治 気になるニュースその③」です

◎「自転車の街」目指し、さいたま市で200キロの自転車通行帯を整備(2013.9)
さいたま市は来年度から10年をかけ、市内の総延長200キロの道路に自転車用の通行帯を整備する。
自転車利用者の安全性を高め、
「自転車の街」としてブランド化を進めることが狙い。
都道府県別の1人あたりの自転車保有台数は埼玉県が全国1位。
このことを全国にアピールしようと、県では「ポタガール埼玉」を結成するなどし、PR活動を展開している。
⇒自転車の安全走行マナーと共に期待します!

◎「恋するフォーチュンクッキー」効果は如何に(2013.10)
神奈川県は、AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」の曲に合わせて
自治体職員や観光客らがダンスする動画を制作し、公開した。
動画には、黒岩知事をはじめ県や市町村の職員、
観光客ら総勢約1500人が出演。
県庁のほか箱根や横浜・みなとみらい(MM)地区など県内の名所約70カ所でダンスを披露している。
県は「これを見れば、神奈川の魅力が分かります!」とアピールする。
⇒最初に取り上げた自治体は?自治体幹部の柔軟性がここでも試されています!

◎退職手当削減回避の駆け込み職員は2605人(2013.11)
2012年度に制定された退職手当の減額条例の適用を免れるため、
全国の自治体職員計2605人が条例施行前に「駆け込み退職」していたことが、
総務省調査で分かった。
半数超が教職員だったが、
自治体側は臨時職員の採用で欠員を補い、学校現場への影響を回避したと説明している。
⇒国からの指示だからと言って2013年3月の退職手当削減を多くの自治体が直前の議会に条例提案し周知期間なしでは・・・

◎自治体PCの13%がウィンドウズXP(2013.11)
総務省はパソコンの基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」のサポートが
来年4月に終了するまでに、
地方自治体が保有するパソコンの13.1%に当たる26万6231台で
ソフトの更新が間に合わないとする集計結果を発表した。
⇒情報セキュリティー上、重大な問題があると言われても、何しろ台数が多いので頭の痛い問題になっている。

◎長野市と富山市が新幹線開業をきっかけに観光連携(2013.12)
長野市市長と富山市長が
平成27年春の北陸新幹線長野-金沢間の延伸開業に向け、
観光面での連携を強化していく方針を確認した。
⇒様々な政策局面で自治体間連携が進んでいます!

◎少子化対策、自治体知恵比べ(2013.12)
政府は、地域の実情に応じた少子化対策を進めるため、
自治体独自の取り組みを支援する「地域少子化対策強化交付金(仮称)」を新設することを決めた。
2013年度補正予算に約30億円を計上、都道府県4千万円、市区町村800万円を上限額として交付する。
都市部と地方では、出会いの機会や子育ての環境などが異なるため、
それぞれのニーズに沿って柔軟に事業を展開できるようにするのが狙い。
ユニークで先駆的な取り組みを評価することにしており、自治体間で知恵比べになりそうだ。
⇒残念ながら「街コン」は対象外となったらしい。

★年末年始「合格応援」キャンペーン★
12/20 (金) 20:00 〜 1/5 (日) 23:59
..............................................................
教養論文 ★ ¥22,800-
倍速数的処理 ★ ¥23,800-
倍速ミクロ経済 ★ ¥ 8,800-
倍速法律3科目 ★ ¥29,800-
受かる面接シート ★ ¥17,800-
専門記述憲法 ★ ¥ 8,800-
倍速憲法 ★ ¥ 8,800-
倍速民法 ★ ¥14,800-
倍速行政法 ★ ¥12,800-
.....................................................................
↓各講座の詳細はこちらへどうぞ
http://hissho-club.com/lineup/
※割引価格への変更は12/20 (金) 20:00になります。

「直前期では間に合わない 受かる面接シート攻略術」

この講座へのお申し込みは、必勝倶楽部公式HPからどうぞ。





コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

最新記事
カテゴリ
必勝倶楽部公式facebookページ
月別アーカイブ
田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

ブログランキング
田村一夫オススメサイト
Google Adsense
検索フォーム
QRコード
QR
リンク
フリーエリア