2014-01-16(Thu)

辛かった時の経験

「直前期では間に合わない受かる面接シート攻略術」では

自己分析のために
「自分か辛かった時」のことを整理するワークシートがあります。

受講生の中には
他人を同情させるような辛い経験がない
あるいは
大学受験を失敗し浪人したけど結局志望の大学に進めなかった
ことを書いてくるケースもあります。


そもそも辛い経験がないというのは
何とも幸せな人生を送ってきたのか
幸せボケで辛いことも記憶の中から抹殺してしまったのか
大学受験に失敗する人なんか大勢いるのに・・・

何故このようなワークシートを書いてもらっているのか?
単にあなたが思い出したくないことを思い出させるためだけではありません
私もそこまでサディステックな性格ではありませんよ!

それは
人間辛い経験をすることにより成長できると考えるからです

辛い経験はあなたにとって辛いことだから
他の人がどのように感じるかではないのです


例えば
親友と些細なことで絶交状態になってしまった
やっとできた恋人に振られてしまった
こんなことでも良いのです

肝心なことは
そこで得たものをハッキリと認識できていることです

さぁ
あなたの辛かったこと
その経験によって変わったこと
これらをイメージしてみましょう!


皆さんも面接対策に関連した質問があれば遠慮なく、
必勝倶楽部に投稿する!
田村ブログにコメントを入れる!
疑問は何時までももやもやさせずに解決しましょう。
質問待っています


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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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