2014-02-02(Sun)

1月31日に東京都から採用試験情報が発表されました

みなさんすでにご存じだと思いますが、1月31日に東京都採用試験情報が発表されました。

内容は
都ⅠA・ⅠB(従来方式)の合格発表を約1か月前倒しするということです。
報道資料によれば
昨年までの試験では2次試験、3次試験と個別面接が行われてきましたが、今年は2次と3次に区分せず合わせて選考することになるようです。

東京都人事委員会は「学生が民間への就職を決める前に合格を発表し、優秀な人材を集めたい」とコメントしていました。
東京都は合格者の採用辞退はあまり多くないと聞いていますし(確認中ですが)、早めに合格発表をしても採用辞退者数が減るということもないように思います。
そうすると民間に流れる人材を何とか呼び寄せることが目的だとも考えられます。

でも東京都受験を予定している皆さんには影響は必須です。

現時点で考えられることは
短期間に面接をやらなければならないので
①筆記試験の合格者数が減らされるか?(筆記試験を通過できる水準が高くなるか?)
⇒面接者数を減らすことができる。
②面接内容が変わるか?(従来と変わらず2回の個別面接を短い期間でこなせるか?)
⇒集団面接などを導入することにより面接時間そのものを短くできる。
などではないでしょうか。

ただ、これはあくまでも可能性ということであり
詳しくは3月中旬の試験(選考)案内を見ないと何とも言えないと思いますので、
皆さんもこのブログ内容そのままを鵜呑みにはしないでください。

しかし
ハッキリ言えることは
皆さんに与えられた面接対策の期間が短くなったということです。


昨年までは筆記試験終了後から2次試験が開始されるまでは6週間3次試験は終了までには12週間ありましたが
今年の試験では筆記試験終了から2次試験終了まで9週間しかないということです。

また、昨年までの2次試験の面接が終わってから3次試験の面接まで3週間あった期間がなくなったとも言えます。

つまり、面接対策期間が短くなっていることだけは確かなことですので、
今から、しっかりと認識し対策を立てておいてください。

筆記試験終了後から面接対策したのではますます厳しくなります。

今からすぐにでも余裕を持って早めに面接対策に着手してもらいたいと思います。
私がいつも言っている「すきま面接対策」を実践してください。



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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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