2014-02-08(Sat)

大雪の思い出

関東地方は今日20年ぶりの大雪で今も降り続き、交通機関への影響も出ています。
開催されている「都庁採用セミナー」も「出欠が採用試験の合否には影響しません」と告知されていました。
出席された方は交通機関だけでなく歩く時も気を付けてください。

さて
大雪で思い出すのが
現役の公務員当時
雪かきで汗を流したことです。

雪が降る中、何とか市役所に登庁します。
誰かに指示されるまでもなく
作業着に着替え地下に
そこにはスコップが準備されている
そのスコップを使い庁舎周辺の歩道や駐車場の雪かきを職員みんなで黙々とやります。

主な幹線道路は土木業者の方々にお願いして除雪作業をしていただきますが
遊歩道などにはなかなか手が回らないので
職員が作業に当たります。
ある意味当たり前のことなのですが

歩いていく人たちに「ご苦労様」「ありがとう」などと言われるのは
公務員冥利に尽きるかもしれません。
また成人式の時に大雪になったことがありました。

多摩市の成人式は、多摩センター駅から500メートルくらい歩いた「パルテノン多摩」という施設でやるのですが、
その遊歩道を職員として雪かきの応援に出たことなどを思い出します。

公務員を目指す皆さんは
お住いの周りを雪かきでもしてみてはいかがでしょうか。
それも地域活動の一環かもしれません。


汗をかいて
近隣の人達から感謝される

もしかしたら面接ネタで使えるかもしれません!

さぁ今晩か明日の朝にでも行動してみませんか?


住民からの感謝の言葉を聞くことも
公務員になるモチベーションにつながると思います。


面接で語れるエピソードには「汗を流す」ことが必要です!

さぁ私も夕方から自宅周辺第2弾の雪かきだ!!!

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コメント

適性検査について

初めまして。こんにちは。
ここで質問をしてもいいのか迷ったんですが、面接で人物を見るという点と同じだと思いましたので質問をします。前から疑問に思っていたのですが自治体によっては適性検査または性格検査(クレペリン、はい、いいえの検査)があるかと思います。例えば、これらの検査で非定型といった判定になると面接をしてみた結果では採用したいけれども適性検査の結果が非定型であるから不採用にせざるを得ないというのはあり得るのでしょうか?近年、市販の面接対策本と同じく発売されているクレペリンの検査はこの形になると非定型になる、はい、いいえの検査でもこれだとアウトといった本があるため操作をして受験する方もいるかと思いますので、適性検査で受験者の本質までは分からないのではないかと思います。
また、面接官の方々も面接をする前または最終合格者を決める段階で適性検査の検査結果を見て最終合否の参考にしているのですか?よろしくお願いいたします。

Re: 適性検査について

匿名さんへ
自治体によっても参考の度合いは様々だと思います。
しかし、適性検査自体経費が必要になるのですから「まったく意味のない検査」だとは考えていないはずです。
私が担当していた限りでは
面接前に適性検査の結果を予め確認することはありません!
受験者に対して潜入観念を持ってしまいますから。
適性検査の結果はあくまでも参考で
まず自分自身の面接での判断を優先させていました。
参考程度に確認すると同じような傾向だったように記憶しています。
また、最終面接官の意見が分かれた時などには参考にしていると思います。
あくまでも参考です!
私の経験では「適性検査」の結果を見て最終合格判定をしたことはありません。
確かに時間をかければ答える側も良い悪いをイメージしながら対応も可能だと思いますが、検査結果では矛盾だ出てくる場合も多いようですね?

回答ありがとうございます。面接では対面して話すためいい人を演じてもこの人の本性ではない(例えば、面接対策本のそのままの回答で個性が感じられない等)などと分かるかと思いますが、適性検査ではいい人を演じてもその段階ではまだ本人と会った事がないのと面と向かって話すのではないために田村先生の言われている通りに操作出来るといった所で矛盾が生じるかと思います(予備校等によっては、はい、いいえの適性検査ではこの回答に気を付けろ、クレペリンは非定型にならないように気を付けろ等の指導をする予備校が以前通っていた予備校ではありました)。
また、例えばクレペリンの作業能率(計算が得意な方等)が優れている方でも実際に採用してみると適性検査では非定型でもないし優良な方だったけども採用してみたらテキパキ動けなかった人もなかにはいるかと思います。

何処の自治体も総合的に判断すると書かれているので、面接と同じく性格等を知る適性検査の疑問(面接が出来ても適性検査の結果が原因で最終試験に落ちる可能性があれば練習をして受験する方が増えて更に矛盾が悪化するため)を抱えている方もたくさんいるかと思いましたので質問をさせていただきました。

Re: タイトルなし

それも実態を知らない予備校指導の限界かもしれませんね
そんなことに惑わされずに
頑張ってください

はい。適性検査の判断の事でもどのように採用段階で参考にしているのか人事担当者等以外には実際にどうなのかはわからないと思いますので、実際に面接官を担当された方以外にははっきりとは分からない点だと思いました。前から疑問に思っていた事が田村先生に質問して分かりましたのでありがとうございました。面接対策頑張ります。
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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

田村一夫の絶対合格ワークシート講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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