2014-02-14(Fri)

面接に模範解答はない

「自己PRをしてください?」
「志望理由を話してください?」
「今までで一番プレッシャーを感じたことはなんですか?」
「公務員になって何をしたいと思いますか?」

面接試験では様々な質問に答えなければなりません。

例えば
自己PRで
公務員は協調性が必要と言われているから
「私の強みは協調性です」
公務員はコミュニケーション能力が重視されているから
「私はコミュニケーション能力ではだれにも負けません」

など答えてくれます。
それぞれ必要な事柄ですから、これがいけないわけではありません。
これが本当にあなたの備えているものであれば大いにアピールしてください。
やってはいけないことは
自分自身が持っていないことをアピールしてしまうことです!


協調性をアピールした受験者の面接カードに協調性らしきエピソードがなければ
面接官は再質問で
「具体的にどのような場面で協調性を発揮してきたのですか、教えてください」
「それ以外のエピソードはありますか」
等と繰り返し質問します。

大抵の人がここで答えられなくなってバレます。

コミュニケーション能力についても
いかにも人見知りをする印象の人がアピールしても
面接官は信用しません。


合格者や他の受験生のアピール内容を真似ても
あなたに備わっている事柄でなければ使えないのです。


つまり
模範解答は一人ひとり絶対に違うのです!
違わなければならないのです!
Aさんには模範解答でもBさんは使えない。
あなただけしか通用しないオリジナルな答えが必要であることをしっかりと認識してください。


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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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