2013-03-15(Fri)

面接対策その⑩志望理由編「先ずは土台をしっかりと」

志望理由は一朝一夕にはできません!

そんな甘いものではありません。
多くの受験生は甘く考えているから「どれも代わり映えしない」志望理由になってしまうのです。

土台は何か?

そもそも民間のサラリーマンは4600万人、公務員は360万人
皆さんは圧倒的に少ない職種に入ろうとしているのです
民間も併願している人もいるでしょうし、民間から公務員にチャレンジしている人も多いと思います。
それ以外の人も

公務員を受験しようとする人はすべて
「なんで民間ではなく公務員なのか?」をはじめに考えてください
次のステップで
国家公務員なのか?地方公務員なのか?
国家公務員であれば総合職なのか?一般職なのか?専門職なのか?
地方公務員であれば都道府県なのか?市区町村なのか?
そして最後のステップで
「なぜ○○(具体的な志望先)なのか?」
を段階を追って考え、理由付けを考えてください。

これが志望理由づくりの「王道」です。

「民間は利潤追求だから嫌だ、私には向いていない」では困ります。
民間企業が利潤を追求してもらわなければ、行政も税収が減ってしまい、思った仕事ができなくなってしまいます。
公務員になろうとする人の志望理由がこれでは矛盾しているし、困ってしまいます!

公務員だったら「こういう姿勢で仕事ができるから」

少なくともこの様な姿勢を持って考えてください!

つまりネガティブに志望理由を考えるのではなく、ポジティブに考えてください。
とはいえ「公務員は楽だし、自分の時間が確保できるからワークライフバランスが・・・」
では困りますよ!
たとえそれが本音であっても使えませんから。
志望理由を考える基本は「ポジティブシンキング」にあります!

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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

田村一夫の絶対合格ワークシート講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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