2014-07-02(Wed)

横浜市の面接風景

横浜市の2次試験は「専門時事論文」と「面談」となっています。
今年の面談は7月7日~11日の間で1日行われるようです
この「面談」とはどのようなものか
ハッキリ言って面接です
提出済みのエントリーシートに基づいて
20分程度2人の若手面接官によっておこなわれます


その面談の流れは
昨年は横浜市研修センターで行われています
JR関内駅か石川町駅から13分程度歩きます

控室で集合時間になると出欠の確認があり
ホワイトボードにブースと受験番号が書いてあります
一つのブースで3人の面談が順に行われますから
前の人が終わるまで控室に待機します
時間になると職員の人に誘導され荷物は置いたまま面談会場へ
ノックはせず「失礼します」と言って部屋に入り
指定されている自分のブースへ行って面談を行います


特徴的なのは1部屋に4ブースありますが仕切りなどはありません
隣の人の内容も筒抜け状態です
大きな声で質問に答えてください!
面接官と受験生の距離は近く、受験生の方は椅子だけです
試験区分・受験番号・名前を告げて面談スタート
終わったら控室に戻り、ホワイトボードの自分の受験番号を斜線で消して帰るようです


3次試験の面接は7月下旬から行われますが
昨年は横浜朝日会館で行われたようです。
ここは横浜市の人事委員会事務所があるところで
JR関内駅かみなとみらい線の日本大通り駅から歩きです
面接官はベテラン職員3人で30分程度の個別面接が行われます。

面談の時と同様集合時間になると出席をとる。
ホワイトボードに面接室(A、B、C)と受験番号が書いてあり
一部屋で3人が順番に受験します。
面接室は控室のすぐそばにあります。
最初の受験生は係員の指示に従って面接室に行きますが
2人目以降の人は前の人が戻ってきて番号を消したら
自分で4分計り面接室へ行く(この時に職員の人はいません)。
荷物は控室に置いていくが
面接室は独立しているのでノックして入室。
試験区分・受験番号・名前を言って面接開始。
受験生は椅子のみです
終わったらホワイトボードの番号を消して帰る。

それぞれ特徴がありますね!
頑張って乗り切りましょう!



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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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