2013-03-21(Thu)

面接対策その⑩~2志望理由編「ボトムアップ型でも考えてみよう」

3月15日のブログで志望理由つくりの王道を紹介しました。
一番オーソドックスな志望理由づくりで
かつ
自分自身の気持ちを整理しやすい方法だと思います。

これは、面接本番で必ず聞かれる必須項目ですのでしっかりと考えなければなりません
特に民間と公務員の違いをしっかりと

自分のものにしておいてください!
外せないポイントです!

しかし、なかにはこの王道タイプがイメージし辛い人もいるはずです。

そんな人にお勧めなのが「ボトムアップ型」の志望理由考察です。

自分のやりたい仕事がイメージできている人は

① やりたい仕事、興味を持っている行政分野

② その理由

③ なぜ、それを受験先でやりたいのか

④ その志望先での位置づけを確認する

このパターンで考えてみる方法もあります。

例えば、
⇒子育て支援をしたい
⇒自分自身の体験や周囲にいる人が子育てで苦労している
それは
⇒広域自治体だからできる。
 基礎的自治体だからできる。
受験先では
⇒子育て支援を地域課題として捉えており、
住民や企業と一緒になって取り組む大きな課題として位置付けており、○○計画などで目標値を明確にいて重点課題として取り組んでいる!

この様な思考パターンです!
行政職員として取り組みたい仕事がイメージできている人は考えやすいかもしれません!

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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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