2014-12-04(Thu)

なぜ年内から面接対策を始めないと間に合わないのか?




従来の面接対策は
殆どの受験者が1次試験を終わってから
1次試験の合格発表があってから
進められており
受験予備校もそれに沿った形で面接対策をしていました。

それでは万全な面接対策はできません。

直前期の面接対策では時間も限られていることから
指導する側は
予め用意されたメニューの中から相応しいものを選択して
提供することが中心になります。


また、受験者の皆さんも
簡単に合格水準に到達できると思いこみ
パターン化された内容を受け入れてしまいます。

それでは
似たような「自己PR」や「志望理由」から
抜け出すことはできません。


必勝倶楽部として提供する新講座(詳しくはこちら⇒)では、
経歴や性格、考え方が違う一人ひとりの受講生に
オーダーメイドの面接対策をしたいと考えています。


それには時間も必要になります!

しかし
多くの皆さんはこの時期
筆記試験対策に集中しなければなりません
そこで
週1回程度のワークシート提出という
「すきま面接対策」的な講座として展開して
2014年では効果を挙げ
最終合格を勝ち取った数多くの受講生を輩出することができました。

もう一つ大きな理由があります
それは
早い時期から面接対策に取り組むことで
オリジナルな「自己PR」が完成できるだけではなく
場合によっては
志望先を考え直すこともできます。

受験先の仕事内容を深く調査することによって
あなたが取り組みたい仕事は
国ではなく都道府県であったり
政令市や区市町村であったりします


実際に昨年の講座でも複数の受験先で内定を確保し
最終的には当初考えていた志望先とは
別なところに勤めることを決めた人もいました。

何と言っても勤め始めれば
30年以上の長期間になるのですから
志望先の選定も重要です!




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★元最終面接官・田村一夫の受かる面接シート攻略講座【完全個別指導】
 http://hissho-club.com/ukaru-mensetsu2015/
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Re: 三度目の挑戦。。。惨敗

はちこさんへ
残念だけど気持ちを切り替えて頑張りたいですね。
筆記や経験論文に問題が無いとすれば
早い時期から面接対策を充実させてみては如何でしょうか?
ポイントは「自己PR」「都志望理由」になりますが
「自己PR」については徹底的に自分分析をして
自信のキャラクターとの乖離をなくしてください。
「志望理由」は「やりたい仕事」とセットで考えた方が良いと思います。
勤務しながらの受験だと思われるので
時間を有効に使うことだと思います。
①特別区を知ること
 …区役所や区の施設を回ってみる、
  職員と話をしてみること等により具体的に仕事内容をイメージしてください。
  政令市経験者枠を受験する人には区を必ずまわるように指導しています
  自分の肌で感じつことが大切です
②仕事内容を知る
 …あなたのやりたいと考えている仕事が特別区ではどのように行われているのか
  特別区にはどのような課題があるのか
  その課題を解決するためにはあなたならどうするのか
③区のイベントに参加する
 …入りたいと思っていく区でも様々な区民対象のイベントを行っています。
  それらにも積極的に参加してください
  また、区議会を傍聴することも参考になると思います。
このような内容を時間の取れる時に脚を使って情報収集してください。
その積み重ねで方向性が見えてくると思います。
必勝倶楽部で12月にリリースする
「新12段階ワークシート方式 面接シート攻略講座」も参考にしてください。
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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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