2015-07-19(Sun)

横浜市の面接風景



横浜市の面接風景をレポートします。
2次試験(面談)
・試験会場は「横浜市研修センター」
・控室に待機して、面接時間になると職員が出席確認する。
・ホワイトボードにブースと受験番号が書いてある。
・3人ずつに振り分けられる。
・複数の受験者がいるので、前の人が終わるまで待機する。
・会場は大部屋に4ブースがあり、受験者側は椅子が置いてあるだけ。
・パーテーションで仕切っているわけでもないのでノックも必要ない。
 面接中は他の受験生の様子もわかる。
・従って、賑やかなので大きな声で話してください。
・面接官は2人。
・受験生側には、椅子のみで、比較的距離も近い。
・荷物は控室に置いたまま面接会場に行く。
・終わったら、控室に戻り、ホワイトボードの自分の受験番号を消して帰る。

3次試験(面接)
・会場は「横浜朝日会館」
・面談時と同様に時間になると職員が出席確認する。
・ホワイトボードに面接室と受験番号が書いてある。
・最初の人は職員の指示で面接室に向かう。
・2人目以降は前の受験者が戻り、ホワイトボードの受験番号を消してから
 4分計り面接室に行く。(この時職員は案内しない)
・荷物は控室に置いていく。
・会場は独立した部屋なのでドアをノックし、中からの返事を待って入室する。
・受験者側は椅子のみ
・面接官は3人。
・終わったら、控室に戻り、ホワイトボードの自分の受験番号を消して帰る。

明日から横浜市面接試験が始まります。
頑張って最終合格の切符を手に入れてください。
応援しています。

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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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