2013-04-19(Fri)

面接対策その⑬「想定質問の準備」

面接試験で緊張しない人はいません。
みんな緊張するのですが、
それでも様々な質問項目に応えられる受験者とそうでない人に分かれてしまいます。
それは、
入念に準備しているか中途半端な準備に終わっているかの違いです。
皆さんにやっていただきたいことは
想定質問をしっかりと作ることです。
それでも考えた想定質問以外のことも聞かれると思いますが、想定質問である程度はカバーできるでしょう!
頭の中だけで想定質問を考えてもそれは意味がありません。
想定質問を考えた気になってしまうだけで、本当の意味では考えていません。
本番では全く役に立たないと思ってください。

想定質問をしっかりとノートに書き留める!
書き留めた想定質問は必ず声を出して読んでみる!
これは大切なポイントです
声を出して読んでみてなんか変だなと感じることもあると思います、
その時は正しい答えになっていないのです。

一方で想定質問を作った人が陥るミスもあります。
想定質問を丸暗記することは絶対に避けてください!
何故暗記してはダメなのか、それは

暗記した人は
本番の面接で暗記した内容を思い出しながら話そうとします。
面接官を見ないで目が宙に浮いたまま
イントネーションもなくただ棒読み
これでは面接官との会話にはなりませんし、

面接官は聞く気にもなりません
想定質問を作らなければダメ、作っても暗記してはダメ
じゃどうすればいいのか?
それは想定質問のキーワードだけ頭の引き出しに入れておくことです!

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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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