2016-03-05(Sat)

今からやるべき面接対策⑧



面接直前では直せないものの一つに「声」があります。
実はこの「声」は面接では非常に重要です!
面接の受け答えで
小さな声しか出ない
逆にバカでかい声で答える
この両方とも面接官にとって印象は良くありません。
小さな声でボソボソと聞き取りにくい声でしか話せない人に
面接官は「自信がない」「実際の職場で応対ができない」と考えてしまいます。
反対に面接会場に響き渡るような大声も
皆さんは元気さをアピールしているつもりですが
面接官は「シチュエーションを理解できていない」と考えてしまいます。
何事も場面に応じた「加減」が重要なのです。

受験先によって面接会場の様子が異なります。
個別の会議室で面接を行うところと
横浜市のように隣で他の人が面接をしているようなところでは
声の出し方も違ってきます。
皆さんはそれぞれの場面に対応できる声の出し方を身に着けてください。
基本は2メートルくらい離れたところで聞いている
面接官にはっきりと伝わることです。

普段の会話ではこんなに離れた状態での会話はあまりないと思います。
声の出し方に十分注意しなければならないので
日頃から意識して話をするように心掛けてください。

また
声の出しやすい姿勢を身に着けておいてください。
イスに座って話をする時に
うつむき加減では声が下向きになり
面接官に届きにくくなります。
特に「猫背」の人は注意しなければなりません。
今からでも
姿勢を正しく座ることも心掛けてもらいたいのです。

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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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