2016-03-28(Mon)

抽象的な話しかできない人は面接で失敗する



次に面接で失敗してしまう人で多いパターンが
「抽象的にしか話せない人」です。
面接官の質問内容を理解して答えることが
面接突破のルートです。

しかし、多くの人は
面接対策本や合格者体験談の通りの
模範的な回答
綺麗な優等生的な回答をしており
その結果、抽象的な内容にとどまっています。

面接官には「仮想」の○○さんと
話をしている印象しか残りません。


面接官としては皆さん自身を
十分にアピールしてくださいと言っている
にもかかわらず
その内容が通り一辺倒で、個性が感じられない
これでは面接官は「いったい何をアピールしようとしているのか?」
と興味を失ってしまいます。


面接を突破できる人の答えは
似たような内容であっても
実体験を踏まえた
具体的なエピソードを活かし
自分らしさを前面に出した答えをします。

ありのままの自分を出して
心から語った言葉こそ面接官は心を動かします。


皆さんは合格するために
自分自身を見つめ直し
自分の過去の行動パターンを
分析して
自分の良いところ「強み」を再整理してください。


合格者の体験談はあなたには通用しない
あなたならではの体験談を
素直に語ることが
面接突破の近道です。

もう一度自分を見つめ直してください!

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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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