2016-04-02(Sat)

長々と話す人は面接で失敗する

今回は「長々と話す人」です。
面接官に「あなたのアピールポイントは何ですか」と質問され
それに答える時に
「私は大学では○○を専攻し
サークルでも○○を経験したので
・・・とダラダラと続き
(最後に)・・・メンバーをまとめる力です。」

と答える人が多いのですが
これも面接で失敗してしまうパターンです。
自分の考えたストーリーを
最初から順を追って
全て話さなければ
面接官にわかってもらえないと思いこんでいます。

しかし、面接官の頭の中は
「はぁ~それで結局、何をアピールしたいのさ」
となっています。
そうではなく
「私の強みは○○です。
それは○○など経験により身に着けてきました。」

結論から言った方が
面接官を引き付け
「その他のエピソードもありますか」
と更に訊きたくなり
興味を持つことになります。

また、こうすることによって
あなたの得意分野に面接官の質問を誘導することができます。
実際に職員として仕事をする上で
報告する際には結論から先に言うことが求められます。

面接は時間が限られているので
ダラダラトークは失敗のもとです。

面接官の質問に端的に答えることを意識してください。
今のうちから
結論➡エピソード➡再質問に備える
意識で訓練してください!

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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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