2016-04-29(Fri)

声が小さい人は面接で失敗する

今回は「声の小さい人」です。

面接でときどき見かける風景は
最初は元気いっぱい
必要以上に大きな声で挨拶した人が
面接を進めるうちに「小さな声」になってしまうケースです。

緊張してしまったのか
面接官に聞こえない様なか細い声で
うつむき加減にボソボソと話し
面接官も見ることができなくなってしまう


これでは誰が見ても「元気の良い人」には見えず
「暗い印象の人」になってしまいます。
面接官は
「採用しても大丈夫かな?」
と不安になってしまいます。
逆に、単に「大声を出せば良い」
と勘違いして話す人も困りもんです。

大切なことは
面接室の大きさや周囲の状況に合わせて
面接官にはっきりと聞こえるように
胸を張って話をすることです。


声を出すことが苦手な人であっても
何とか改善しなければなりません。

それには面接の時と同じように
イスに座った姿勢で腹に力を入れて声を出す
この練習を繰り返ししてください!

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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

田村一夫の絶対合格ワークシート講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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