2016-05-12(Thu)

具体的に話すために必要なこと


面接官の様々な質問に抽象的な答えを繰り返しても
評価されません。
頭で考えた、想像のした内容の答えだけでは
綺麗ごとを繰り返しているだけで
本当にあなたが見えてこないのです

想像ではなく実際の経験を話すことで
面接官はあなたに興味を持つのです。


具体的な話しをするということは
あなた自身のエピソードを「語る」ことです。


あなたが過去の経験で
どの様に考え
その上でどの様に行動したかを
話すことが必要です。

そうすれば頭で考えたことを抽象的に話すことよりも
臨場感ある話として
面接官に伝わり
面接官は初めてあなたのことを評価できるのです。

逆に言えば
このようにしなければ面接官はあなたのことを
正しく評価できません。

過去の経験をどの様に発掘するか

それは「自分史」づくりです。
自分史ノートを1冊用意し
そこに高校生以降のあなたの身の回りに起こった
様々な出来事を書き出し
その時にどの様に感じたのか
どの様に行動したのか
周囲の人達はどの様にしてくれたのか

などなど
まとめた「自分史」の中に
あなただからこそできた
様々なエピソードがあります。
それを話すことが

面接を突破する武器になるのです!





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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

田村一夫の絶対合格ワークシート講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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