2013-04-17(Wed)

社会人経験のある人の自己PR

自己PRでの悩み、皆さん共通だと思います。
自己PRは、あなたの強みを面接官に訴えかけて
「この受験者は将来の成長性が見込めるな」と思わせることです。

こういうと尚更、皆さんは、上辺だけで考えすぎてしまいます。
何か見栄えのいいことを言わなければならないと思ってしまうのです。
みなさんのストロングポイントは10人10色です。いや100人100色です。

面接対策で自己PRをパターン化して教える方法もありますが、
それではみなさんが自分のことを十分に考えずに教えられたパターンに当て嵌めようとする欠点があります。

私は自己PRや志望理由の例示も余りしたくないのです。
みなさんが考えなくなってしまうから。

無責任に聞こえるかもしれませんが

自分のストロングポイントは思いっきり悩んでください。

特に社会人経験のある方は、
学生を同レベルのことをアピールしても伝わらないでしょう!

会社組織を経験しているわけで、
これはゼミやサークル活動とは全く異質なはずです。

会社のためにあなたが1人で何をしたというような自己完結型ではなく
組織力を活かして貢献した、
その動きのきっかけを作ったあなた

が評価されるようなチームネタであれば、差別化が可能だと思います。

社会人経験の方は、もう一つ

業務改善を意識してください!

受験先が社会人経験の人を求める能力の一つに
「従来とは違う視点で物事を見ることができる」能力です。

先ずあなたが誰にも負けないと思えるストロングポイントを掘り出してください。
これがヒントになると思います!

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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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