2016-09-08(Thu)

一般市面接の注意点①

これから始まる一般市の面接試験
注意すべき点をまとめていきます。

最初に自己PRに関する注意点です。

一般市を受験する皆さんは
それぞれの受験先の職員数に着目してください。

総務省の発表データから見ると
人口5万人から10万人までの市では
人口1万人当たりの平均的な職員数は約67人
人口10万人から15万人までの市では約61人
人口15万人以上の市では約63人となっています
これを当てはめると
人口10万人の市平均の職員数は約610人となります。

なぜ、職員数のことに注意してもらいたいかというと
少ない職員で多くの仕事をするには

チームワークが重要になるからです。

従って
自分をアピールするにしても
自分一人だけの行動力や能力だけではなく
周囲の人達とどの様にチーム力(組織力)を発揮できるかを
意識してください。

もちろん
みなさんのアピール点は様々あると思いますが

そのエピソードを語る時には
単独行動ではなく
集団行動を取り上げて

その中で
あなた自身がどのような役割を
果たしてきたのかを

アピールすると
面接官に興味を持ってもらうことができるように思います。


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元多摩市副市長・最終面接官 田村一夫の
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元多摩市副市長 最終面接官 田村一夫の
市役所採用試験 面接&論作文対策講座2016
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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

田村一夫の絶対合格ワークシート講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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