2016-09-18(Sun)

一般市面接の注意点③

今回はやりたい仕事についてです。
市の業務は広範囲です
受験先の市が配布している
「市民便利帳」「市民ガイドブック」
などを読めばその業務範囲がわかりますし
公式HPでも確認できます。
その上で
自分がやりたい仕事を3つ程度
挙げられるように準備
しておいてください。
「どんな仕事でもやります」
という人よりも
やりたい仕事を具体的に持っている人に
面接官は興味を持ちます。

もちろん
職員になっても
3年程度で
様々なセクションに異動しますが
志望理由と関連した
やりたい仕事をイメージしておいてください。

そのためにも
市の仕事を知っておくことが前提です。
しかし
やりたい仕事があっても
最初からそのセクションに配属されるかはわかりません。
むしろ配属されないケースの方が多いと思います。
そこで
面接官に
「やりたい仕事ができない時はどうする?」
と聞かれても
慌てることはありません。
「様々な仕事を経験させてもらって
その上で
将来的に自分がやりたいと思っている
仕事に就くことができれば
モチベーションは維持できます。」

あるいは
「配属される職場で
実際の業務を経験することで
遣り甲斐を見つけられると思います。」

と答えてください。
「どんな業務でも良いです」
よりは
本気度が伝わります。

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元多摩市副市長・最終面接官 田村一夫の
経験者論文&面接対策講座2016


元多摩市副市長 最終面接官 田村一夫の
市役所採用試験 面接&論作文対策講座2016
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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

田村一夫の絶対合格ワークシート講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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