2016-10-02(Sun)

一般市面接の注意点⑤

今回は誰が面接官になるのかについてです。
一般市では数回の面接が行われます。
面接が進むごとに面接官は段々と高い役職者になっていきます

最初は課長職が中心
2回目は部長職が中心
最終は理事者が中心
になるところが多いと思います。

それぞれのケースで質問の特徴があります。
最初の課長職面接では
提出書類に沿って
あなたの全体像をつかみ取ろうとしています。
過去の経験や
困難を乗り越えてきたこと

などに重点を置いています。

2回目の部長職面接では
最初の面接メモも見ながら
気になった点や
どの様な仕事をしたいのか
そのために心掛けていること
などに重点が置かれます。


最終の理事者面接では
自己PRや志望理由のおさらいと共に
市のどの様な点に魅力を感じているのか
市が直面している課題や
それをあなたならどの様に解決できるか
職場での人間関係のこと
あなたのやる気

などを確認しています。
最終面接は和やかそうに見えても
実は厳しい目で見られていることを覚悟してください。
また
理事者はあなたの外見についても
公務員として相応しいものか
チェックしています。


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元多摩市副市長・最終面接官 田村一夫の
経験者論文&面接対策講座2016


元多摩市副市長 最終面接官 田村一夫の
市役所採用試験 面接&論作文対策講座2016
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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

田村一夫の絶対合格ワークシート講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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