2016-10-22(Sat)

居住地について

実際に住んでいない市の最終面接で
「合格した時にどこに住むつもりか?」
と聞かれた時にどの様の答えるべきかと質問がありました。

「車通勤を考えているので問題ありません」
と答えるのは
考えた方が良いと思います。

職員の通勤は
基本が公共交通機関になります。


公共交通機関で片道1時間程度の通勤時間であれば
わざわざ引っ越しをすると
言わなくともよいと思います。

2時間以上かかる場合は
採用者側としては
仕事が夜遅くなることや休日勤務もあるので
健康管理面で
判断に悩むことになります。


引っ越すつもりがあれば
その様に答えれば良いと思いますし
家庭の事情で引っ越すことができないのであれば
その事情を説明してください。


採用者側が悩むもう一つの要因は
自然災害など緊急時の対応です。
公共交通機関が使えなくても
徒歩や自転車で来れる範囲が一番望ましいと考えています。

徒歩であっても
半日程度で非常参集できるのであれば
災害時の要員としてカウントできます。
このようなことを目安に考えてください。

実際には
居住地によって
合否判断が分かれることはないと思いますが
判断基準の一つになることはあります。


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元多摩市副市長・最終面接官 田村一夫の
経験者論文&面接対策講座2016


元多摩市副市長 最終面接官 田村一夫の
市役所採用試験 面接&論作文対策講座2016
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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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