2013-05-16(Thu)

専門職受験の志望理由

専門職受験する人の志望理由は作り易そうで意外と難しいようです。
毎年多くの受験者が苦労しています

社会人経験のある人は自らの業務経験を活かして書くことができるのですが、
新卒の人は勉強してきたことをそのまま書けるのか悩むところだと思います。

専門職でも衛生監視や環境検査、心理などの場合は業務や勤務先がある程度特化しているので志望理由は自分の勉強での経験など書くことケースが多いようです。

意外と苦戦するのが、土木、建築、機械、電気などの技術分野です。
それは、業務内容が広いからで、
例えば土木と言っても職務内容は計画、設計、工事監督などに分かれますし、配属先も意外と多い。
自分がどの分野で勝負できるかをしっかりと研究しておかないと、面接で苦戦することになります。

また、面接シートに書く内容も、事務系であれば、アルバイト等で培ってきたノウハウを書けば何とかなるのですが、専門職の場合それでいいのか悩むところでしょう!

例えば力を入れて取り組んだことを書くとしても、
ゼミで頑張ったことを書いても専門分野でどの程度評価されるのかわからない、
実際の現場で役立つ内容の水準なのか、と心配することになります。

そのヒントは

社会人経験の人は業務経験を活かして書くこと!
社会人経験がない人はアルバイトネタでもいいからチームとして取り組んできたことを書きてください!
私の感覚では専門職ではチームネタを大切にしている印象があります。

=======================
私の面接講座が発売されました!
前多摩市副市長 田村一夫の 『本当に使える面接対策』
講座のご購入・詳細は、必勝倶楽部公式HP
http://hissho-club.com/
を御覧ください!
当講座ガイダンスビデオ第2弾も是非!

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

最新記事
カテゴリ
必勝倶楽部公式facebookページ
月別アーカイブ
田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

ブログランキング
田村一夫オススメサイト
Google Adsense
検索フォーム
QRコード
QR
リンク
フリーエリア