2013-02-01(Fri)

面接対策その①「対策の第一歩は?」

面接で涙を流さないために、しっかりした対策が必要になります。
今回は、その第一歩を紹介しましょう!

面接対策の基本は「テクニックだけで誤魔化せない」ことをしっかりと認識することです!

確かに、面接カードの書き方や面接当日に必要な、大切なテクニックは存在します。
でも、「人間力」そのものを見せるのはテクニックではありません。
あなたの全部を面接時にさらけ出すことが、面接官にわかってもらえる第一歩なんです。

皆さんは、面接官の前で自分自身を全てさらけ出す自信がありますか?

面接試験が「人物試験」と言われる所以もこのあたりにあると思います。
面接官が「この人を自分の部下にして使ってみよう」と思ってもらえば、面接はほぼ突破です。
しかし、その時に型どおりの、上辺だけの回答では面接官の心を揺り動かすことはできません。

営業トークであっても、本音ベースで話せてこそ、商談をまとめられるのではないでしょうか?つまり、本音ベースで話せるまでは形式的な探りあいの状況でしょう!
男女間の会話も本音ベースになったときに、恋人同士の会話になるんじゃありませんか?

実際の採用面接は限られた時間で実施します。
その間、最初から最後まで本音を出さないで演技をしている受験生と多少たどたどしくても本音で話をしている、自分を飾り立てていない受験生。
皆さんは、どちらが魅力的だと思いますか?

私だったら間違いなく、後者の受験生です。つまり、演技している受験生は返って人間的な魅力が伝わり難く、損をしていると思います。

そのためには何をするのか・・・
まぁ焦りは禁物です、これからの対策シリーズに期待してください!

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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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