2013-05-30(Thu)

特別区の面接カード記載内容

昨年までの特別区面接カードは合格者通知と一緒に送付されてきました。
今年も同様になると思われます。
カードの内容が変わらなければ

1回目の面接カードには
受験区分、受験番号、氏名、フリガナ、年齢(面接日時点)と
1「今までに最も力を入れて取り組んできたことは何ですか。(複数回答可)
2「今までに最も大きなプレッシャーを関出た出来事について教えてください。」
です。
単純なことですが、「フリガナ」ですから「ふりがな」ではありませんよ!
年齢も面接当日の年齢ですから、横浜市などのように翌年の入庁時の年齢ではありません。

1については13行の罫線が、2については7行の罫線が7㎜で印刷されていました。
形式的な対策としてはこの7㎜罫線を標準とする。
つまり、7㎜方眼の原稿用紙を想定すれば1については286文字、
2については154文字で書くことが一番読み易くなると思います。
それでは書ききれないと思っても1.5倍が限度だと思います。
つまり、1については430字程度、230字程度を限度にして書くようにしてください。
それが一番読み易いはずです。

2回目のカードには
試験区分、受験番号、氏名、フリガナ、年齢と
自己PR
特別区を志望した動機について教えてください。
あなたが今までに得た知識、経験を、今後どのように活かしていきたいですか。
今までに、チームで(他者と)協力して成し遂げた出来事について教えてください。
学生生活:専攻学科、最終学歴と卒業年(見込みも含む)
職歴(アルバイトは除く):業種、仕事内容、在職期間を2つ
となっています。

ここでも「フリガナ」ですよ。
毎年慌ててしまうのか「ふりがな」を書いて提出してしまい心配で相談に来る人がいます。
まぁ、合否には関係ありませんけど、
面接官は「この人は注意力に欠けるみたいだからよくチェックしておこう」と思うでしょう!
年齢は特に注意書きは書いてありませんが、1回目と2回目面接の間に誕生日を迎える人は、1回目のカードと同じように面接当日の年齢を書きましょう。
大切なことは、それ以降の記載項目には1回目カードのように罫線が印刷されていません。
さぁどうするか?
これも1回目と同様に7㎜方眼を意識して書いてください。限度はその1.5倍です。
読み易さを意識することが最重要ポイントです。
どんなに良いことを書いてあったとしても、読むのは面接官です。
あなたは、面接官が気持ちよく読めるカードと、額に皺を寄せて読むカードのどちらを選択しますか?
私なら当然前者です!

=======================
私の面接講座が発売されました!
前多摩市副市長 田村一夫の 『本当に使える面接対策』
講座のご購入・詳細は、必勝倶楽部公式HP
http://hissho-club.com/
を御覧ください!
当講座ガイダンスビデオ第2弾も是非!

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

最新記事
カテゴリ
必勝倶楽部公式facebookページ
月別アーカイブ
田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

ブログランキング
田村一夫オススメサイト
Google Adsense
検索フォーム
QRコード
QR
リンク
フリーエリア