2013-06-10(Mon)

プレゼンテーション面接その②

準備として
プレゼンテーション・シートはすでに提出済みなので、書いた内容を出来るだけ克明に復元してください。
それを持ち時間内で説明できるように組み立ててください。
その際に、文章を長々と書くのではなく、
要点をキーワードで示し、図化を基本として復元してみましょう!

次に必要なことは練習です
面接対策自主練を参考にグループでやった方が効果あると思います。
それができない人は自分で話す時間を計って練習してください。
話す内容によりますが、意外と時間の振れ幅が大きいと思います。
プレゼンテーションに必要なことはあなたの認識・理解と面接官に納得してもらうバランスです。
認識中心だと調査レポートに終わってしまいますし、
理解中心であれば、研究レポートに終わってしまいます。
また、納得中心になってしまうと押し売りか「何でも言うこと聞きますので都職員にしてください」みたいになってしまいます。

バランスよくあなたの能力と熱意を伝えるようにしましょう!
プレゼンテーションでは限られた時間で少しでも多くのことを伝えたい気持ちになりますが、これは逆効果です。
スポーツカーに荷物はいっぱい載せません。情報量は多ければよいということではありません。
皆さんも自分のプレゼン内容について「ここを言わなかったらどうなるか」と考えてみてください。余分な話が多いことに気付くでしょう!

プレゼンテーション面接対策のポイントをいくつか挙げましょう。
プレゼンテーションの最大の敵は「あがる」ことです。
私は、あがらないためのおまじないを勧めません。あがって当たり前、あがっている自分を想定してプレゼンテーションをする。
それには「やるしかないと開き直る」ことです。
丸暗記はしないことです。
そうすることで「忘れたらどうしよう症候群」から解放されます。
目には見えない自信を身にまとうこと
サーカー日本代表の本田選手が先日のオーストラリア戦でペナルティキックを蹴った時に「オーラがある」と感じませんでしたか?これこそ、自然と目には見えない自信をまとっているのではないかと思います。
自信があると魅力的に見えますし、反対に自信がないと頼りなく見えます
話し方の注意
話し方のメリハリ・抑揚、歯切れの良さ、テンポ、言葉一つひとつの発音が正しく明瞭であること、加えて「間」です!
目線
「目は口ほどにものを言う」といわれます。言葉と同時に目で語ることを意識してください。目線は「泳がない」「さまよわない」「逸らさない」はもちろんですが、凝視も禁物です。

何しろ練習あるのみ!
身体に叩き込め!


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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

田村一夫の絶対合格ワークシート講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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