2013-06-12(Wed)

イメージ戦略その②話し方の練習はしているか

皆さんは友達とワイワイと話すことには何のプレッシャーも感じないでしょう?
でも面接ではプレッシャーを感じてしまう。

面接は、そもそも友達と話すわけではありませんから、必要以上に緊張してしまう。
面接で「素の自分」を見せましょうと、このブログでも書きました。
それが一番自然なあなたらしさを面接官にわかってもらう近道だからです。
でも、勘違いしないでください。
「素の自分」を見せるって、友達とワイワイやっている、今のあなたを見せることではありません。
当然社会人としてのルールをわきまえたうえでの「素のあなた」を面接官に見てもらうのですよ。

だったら、社会人としての話し方ができているあなたを見てもらうことが前提になります。

学生言葉や、若者言葉を使わずに、ら抜き言葉にも注意しなければなりませんね、
その上で正しい日本語を使って、面接官に失礼の無いように話す。
これができなければ「素の自分」もわかってもらえないはずです。
勘違いしないようにしてください。
「素の自分」を見せろというのは、あなたの潜在能力をわかってもらうことなのです
あなたの潜在能力を感じた面接官は「こいつは将来伸びるぞ!俺の部下にして使ってみたいな」と思うのです。
ちゃらい(これも正しい日本語ではありませんが?日本語としては「ちゃらんぽらん」「軽薄な」でしょうか?)あなたに潜在能力は感じません!

しっかりとした大人の会話を心がけましょう!
話し方の練習としては
先ず、自分の話を録音して聞いてみましょう!
地方のなまりは無理に標準語にする必要はありませんが、
話し方の抑揚(一本調子に聞こえないか?)、
テンポが軽快か(歯切れ良く聞こえるか?)、
滑舌(はっきりと明瞭に聞こえるか?)

などを自己チェックしてみましょう!
同じ内容で友人に話してもらい、それを録音して聞くのも参考になります!

文章と話し言葉の違いって意識していますか?
文章は接続詞などを使いながら一定の文節を一気に読めた方が理解しやすいと考えているのですが、
話し言葉では接続詞が多いと最初に何を言ったのか忘れてしまします。
チョットぶつ切れ状況に感じたほうが面接官にとっては聞きやすいかもしれません「
こんなことにも注意してみましょう!

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田村一夫プロフィール

tamuchan

Author:tamuchan
プロフィール:田村一夫

必勝倶楽部
で公務員試験向け面接指導全般を担当。

2016年度の都庁ゼミでは、合格率100%を達成。

現在、

面接合格パーフェクト講座


を通じて全国の公務員試験受験生を指導中。

東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役そして副市長として行政事務を統括。

人事担当の管理職として、また副市長として採用試験を総括し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、某大手公務員試験予備校で面接対策を監修。

数ある公務員試験予備校で面接を担当している講師は多いが、現場を知らない「だろう」面接対策に終わっている。

私は「だろう」面接対策ではなく、実際の職員採用面接を実施してきた「こうだ」面接対策を指導している。

【夢】
「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」

【趣味】
 ドライブ、写真、日帰り温泉、JAZZ、ゴルフ

【悪い癖】
 酒を飲むと酔うこと

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